クオリティを高めるために

全ての通訳エージェントが「当社はクオリティが高い」とうたっています。

IRISでは、それをただのスローガンで終わらせること無く、通訳のクオリティを守り、高めるため、様々な取り組みを行っています。
こちらでは、それら取り組みをいくつかご紹介します。

 

1.通訳者を厳選

IRISでは、登録を希望する通訳者の中から、以下のプロセスを経て通訳者を厳選しています。

  1. 勉強会・ワークショップへの参加
  2. 実技テスト (模擬IR会議の逐次通訳)
  3. 代表(丹埜)との面談

創業時(2011年)は、約45名の勉強会参加者の中から、20名が選考テストを受け、7人が合格。

 

2.IR通訳ワークショップ

IRISでは、各通訳者個人だけでなく、チーム全体でも通訳のレベルアップを図っています。
少人数でのワークショップを開催し、実際のIRミーティングを模した演習を通し、実践的な訓練を行っています

 

3.IRISデータベース

IRISは、業務範囲をIR通訳に絞ることにより、日々、通訳のノウハウ・データを蓄積し続けています。
その集大成が、IRISデータベースです。

IRIS通訳者がこれまでに訪問した上場企業全社をデータベース化し、
通訳者間で共有しています。
例え、その通訳者が初めて訪問する企業であっても、
これまでの実績を元に、いい通訳パフォーマンスが出来るよう、サポートしています。

 

4.通訳者に対するインセンティブ

登録する通訳者に対し、いい通訳をし、クライアントから指名をいただくための、
様々なインセンティブを提供しています。

クオリティを高めるために

IRISでは、通訳のクオリティを守り、高めるため、様々な取り組みを行っています。
こちらでは、それら取り組みをいくつかご紹介します。

 

1.通訳者を厳選

IRISでは、登録を希望する通訳者の中から、以下のプロセスを経て通訳者を厳選しています。

  1. 勉強会・ワークショップへの参加
  2. 実技テスト (模擬IR会議の逐次通訳)
  3. 代表(丹埜)との面談

創業時(2011年)は、約45名の勉強会参加者の中から、20名が選考テストを受け、7人が合格。
2011年に行った勉強会 >>

 

2.IR通訳ワークショップ

IRISでは、各通訳者個人だけでなく、チーム全体でも通訳のレベルアップを図っています。
少人数でのワークショップを開催し、実際のIRミーティングを模した演習を通し、実践的な訓練を行っています

 

3.IRISデータベース

IRISは、業務範囲をIR通訳に絞ることにより、日々、通訳のノウハウ・データを蓄積し続けています。
その集大成が、IRISデータベースです。

IRIS通訳者がこれまでに訪問した上場企業全社をデータベース化し、
通訳者間で共有しています。
例え、その通訳者が初めて訪問する企業であっても、
これまでの実績を元に、いい通訳パフォーマンスが出来るよう、サポートしています。

IRISデータベースのイメージ >>

 

4.通訳者に対するインセンティブ

登録する通訳者に対し、いい通訳をし、クライアントから指名をいただくための、
様々なインセンティブを提供しています。
(詳細については、こちらのページ >> をご参照ください。)

クオリティへのこだわり

注目

IR通訳のクオリティは、IRミーティングの成否を大きく左右します。

IR通訳が不十分だと、投資家・企業間のQ&Aがうまく行われず、
投資家は企業のことを「分からない」まま、ミーティングが終わってしまいます。

例えポジティブであれ、ネガティブであれ、投資家が企業を「理解」できれば、
株式の購入や、建設的なディスカッション等、前向きに話が進みます。
しかし、企業を理解出来ないと、投資家にとって、その企業への投資は非常に難しくなります。

その一方、クオリティの高い、「いいIR通訳」は、的確・簡潔で、投資家・企業間の理解を促進します。
余計な混乱が少ないため、ミーティングも早く終わる傾向があります。

不十分なIR通訳と、いいIR通訳の違いについて、図も合わせてご参照ください。

 

IR通訳が不十分だと・・・

 

いいIR通訳